COMMITTEE
委員会紹介
2026年度の妙高青年会議所は、4つの委員会で構成されます。
それぞれの委員会名から、活動計画の詳細をご覧いただけます。
2026年度
総務委員会
委員長鴨井 翔太朗
副委員長宮本 正裕
委員会設置背景
千変万化する現代社会の中で妙高青年会議所は信条に忠実に、まちやひと、時代に寄り添いその時々に合った事業を展開してきました。現在では発達したネット環境、技術を活用し働き方改革が推進され長時間の労働を是正する動きが見られます。先進的な技術は、それらの導入により社業はじめ日々の作業の時短、効率化などの多くの恩恵をもたらします。一方で青年会議所での運動においては、簡略化してはならない礼儀や所作、変えてはならない信条があることも事実です。妙高青年会議所が本年度のスローガンとして掲げる「一歩前進」を実現させるためには、青年会議所が紡いできた伝統の継承と、組織運営体制のレベルアップを両立させる必要があります。参加しているメンバー全員が地域のため、自身のスキルの向上のために時間を使う意義を理解し新たな一歩を踏み出せる組織運営を行うため本委員会を設置いたしました。
事業計画
- 地域の皆様に活動の内容を広く伝えるために、SNSやHPの更新を適時行い認知度の向上を図ります。また、対内紙及び対外紙ではメンバーからの寄稿で各事業を様々な視点から伝えます。
- 歴史ある組織に所属していることをメンバー全員が誇りに思い、マナー、所作、礼儀を意識し各会議、例会、各交流での品格向上に努めます。
- これまで導入されてきた様々なツールや、AIを用いた業務支援の活用について、知識を深める機会を提供するとともに先輩諸氏が積み上げてきた歴史を継承し円滑な組織運営を心掛け、各メンバーが効率的に運動できる環境を整えます。
行動計画
会議、例会の場では厳かな雰囲気を作ることに努め、参加しているメンバーが青年会議所の会員として誇りを持てる環境を作り、各事業が実り多い時間となるように効率的かつ柔軟に対応します。全てのJCメンバーが積極的に委員会運営に参画し個々の役割を全うできる体制、雰囲気作りに取り組むことで、北村理事長が掲げるスローガンである「一歩前進」の下支えとなります。
2026年度
地域の魅力発信委員会
委員長山田 利樹
副委員長築田 祥吾 / 古川 拓未
委員会設置背景
私たちの住まう妙高地域には春夏秋冬、日本の四季を感じさせるたくさんの魅力が存在します。雄大な自然に恵まれた地域であり、中でも冬季シーズンにおいてインバウンド観光客が多く市内に訪れ、パウダースノーに魅了された観光客がウィンタースポーツを楽しむことができます。一方で、冬期間以外における賑わいは乏しく、少子高齢化や人口減少等の問題を抱えながら地域衰退の一途をたどっております。また、2050年までに消滅可能性のある自治体として名前が挙げられるなど過疎地域が抱える問題も例外ではありません。市内の行事に目を向けると、担い手が減少し規模の縮小などを余儀なくされています。地域の課題に目を向け解決し、活気ある妙高地域を創り上げる一助となるべく本委員会を設置いたしました。
事業計画
当委員会では、今一度ふるさとの魅力を再認識し、妙高が誇る魅力や財産をこれまで以上に力強く発信し地域内外へと伝播することで、妙高地域を多くの方々に知ってもらい地域の更なる発展、ひととのつながりを築きます。地域外の方に実際に訪れていただく機会を提供し、その頻度を多くすることで、妙高の魅力を知って愛着をもってもらい、まちとひとの交流を生み出し地域に活気をもたらします。こうした好循環を通じて、妙高地域が住み続けられるまちとして、持続可能なまちづくりの一助となるべく活動してまいります。また、この地域に住まう次代を担う若者たちがこれからの妙高を引っ張っていくためにも、若者たちによる地域の行事や活動への参加意欲を高め、意識改革に努める活動を目指してまいります。
行動計画
北村理事長の掲げるスローガン「一歩前進」の下、一年間笑顔を絶やさず、どんな困難にも負けない気概を持ち、一人ひとりが団結することで未来へつなぐ青年会議所活動を行ってまいります。また、委員会メンバー皆の経験を活かしながら助け合い切磋琢磨し、皆が一歩前に踏み出せるよう一年間活動に育んでまいります。
2026年度
進成妙高委員会
委員長藤村 太気
副委員長富永 大 / 小嶋 眞
委員会設置背景
妙高地域は、豊かな自然と歴史に恵まれたまちであり、そこで暮らす人々の力が地域の未来を支えています。しかし、人口減少や核家族化といった地域課題に直面している中で、直接人と会わなくても生活が成り立つようになった昨今、青少年が他者と対面で交流する場が減少しています。将来の妙高地域を担う人財を育成する観点から青少年の成長、他者とのつながりをこれまで以上に重要視する必要があります。この状況を踏まえ、妙高地域に暮らす青少年一人ひとりが一歩前へ進み、成長する機会を創出するために本委員会を設置しました。
事業計画
進成妙高委員会は「未来への一歩として、地域を担う青少年の成長とつながりを推進する」を方針に定め、妙高地域の未来を担う青少年の成長を支える組織となります。本委員会では、妙高地域の青少年一人ひとりが自らの可能性を見出し、挑戦し、地域社会に貢献できる人財として成長できるよう、妙高地域の豊かな自然を活かした学びや体験を通じて新しい一歩を踏み出す場を提供します。また、他団体の方々と連携し、青少年が多世代と交流し支え合える環境を築き、将来の妙高地域を担う人財を育成する一助となるべく事業を行います。本事業によって得られた「成長」と「つながり」が、青少年たちの郷土愛を育み、地域に根付き、活躍するひとへと成っていく未来を私は確信しています。
行動計画
北村理事長の掲げる「一歩前進」というスローガンの下、委員会名には、「進む=一歩前進」と「成る=成長」を重ね合わせ、妙高地域の青少年が未来に向かって力強く歩みを進めていく願いを込めました。進成妙高委員会は、この一年を通じて地域に挑戦と成長の機会を生み出し、同時に私たち自身も次の一歩を踏み出してまいります。未来へつながる一年となるよう、全力で邁進してまいります。
2026年度
会員拡大・交流委員会
委員長池田 昌之
副委員長伊野 亜美 / 渡邉 賢太
委員会設置背景
妙高青年会議所は近年の会員拡大に向けた取り組みの成果もあり、入会3年目未満のメンバーが多く所属しています。その結果、運動に対して意欲的且つ積極的なメンバーが集まり、充実した組織運営が展開されていると感じています。このように、フレッシュで柔軟性を備えた組織となった今、メンバー一人ひとりが様々な経験から必要な知識を得ること、そしてJC運動の魅力や意義を感じ、それらを理解し行動すること、さらには、縁があって集まったこの同志がより仲間意識を持って団結することが求められています。
また、会員の拡大を推進することは組織の存続は勿論のこと、地域課題の解決や更なる発展に向けて必要不可欠であり、多くの同志が集まれば、それだけ大きな理想を現実にすることができ、地域に必要とされる運動を作り出す原動力になることを確信しています。以上から、より充実した当組織の運営・運動、ひいては妙高地域の明るい豊かな社会の実現を目指し、会員の拡大と交流を両輪で推進すべく本委員会を設置しました。
事業計画
入会歴の浅いメンバーが意欲的且つ積極的に運動を行っている現在の好循環を持続可能なものとするために、経験や知識に差がある中でも互いに刺激し切磋琢磨しながら個々が成長できる環境づくりが必要です。JCの魅力や意義を理解し、楽しみながら参加できる交流事業を企画するとともに、地域の若き人財にJCの魅力を発信し、入会への関心を高める機会を提供します。さらには、会員の拡大を単なる「人数の拡大」に留めるのではなく「ともに歩む仲間との出会い」として位置づけ、メンバー全員が率先して取り組みます。
また、メンバーのご家族をはじめ日々の活動を支えていただいている皆様との交流の場を設け、ともに楽しんでいただける事業の実施を通じて、JCへの理解を深める機会を創出し、メンバーが誇りを持って活動に参画できる環境を築き上げ、組織力の強化と地域へのさらなる貢献に繋げてまいります。
行動計画
北村理事長の掲げるスローガン「一歩前進」の下、会員の拡大と交流の推進に全力で取り組むことをお誓いします。会員の拡大は容易なことではありませんが、持ち前の笑顔と粘り強さを存分に発揮して、多くの仲間を増やすと同時に、すべてのメンバーがたくさんの笑顔で活動できるよう邁進してまいります。