2025年度 妙高シティプロモーション委員会活動計画
【委員長】白倉 準
【副委員長】池田 昌之/富永 大
委員会設置背景
人口減少は、地方都市において特に深刻な問題です。妙高地域もその例外ではありません。若年層の都市部への流出に起因した高齢化が招く労働力不足に加えて、近年のパンデミックによる観光業への影響など様々な問題が山積しています。そのような中で、様々な魅力のある妙高地域ですが、観光においては季節依存型と言われています。特に雪の恩恵も膨大ではありますが、地球温暖化による気温上昇で、平均気温は100年あたり約1.19℃上昇しており、今後も雪資源を維持できるとは言い切れず、通年で安定した収入源を確保することができません。それを解決するために、本委員会を設置しました。
事業計画
妙高地域には、自然、文化、産業など、たくさんの魅力はありますが、その発信の仕方にはまだまだ伸び代があると感じています。今後マウンテンリゾート開発が予定されており、訪れる観光客は確実に増加していきます。それは地域経済に大きなチャンスを提供していますが、それを掴み取らなければなりません。地域の良さを最大限に活かし、ひとやまちを巻き込み、地域一体となって明確な魅力を確立することが、これからの地域発展には不可欠だと考えます。磨きのかかった魅力を看板に、国内外から訪れる方のきっかけづくりをし、その訪問がリピーターとなり、口コミで広がっていくような仕掛けを構築することで、妙高地域全体に賑わいをもたらす取り組みを進めていきます。また、これらの取り組みを通じて地域との連携を深め、ひとの笑顔、まちの笑顔が地域の活性化につながり、明るい豊かな妙高地域へ導きます。
行動計画
池田理事長の掲げる「温故知新~故きを温ねて未来へつなぐ~」というスローガンの下、妙高地域の魅力を、笑顔で、汗をかきながら広く発信していきます。何事も諦めず、一生懸命やることが私の長所です。この長所を生かし、委員会メンバー全員のモチベーションを高め、事業構築に取り組みます。そのためにも委員会メンバーとのコミュニケーションを大切にし、委員会時活発な意見が飛び交うような雰囲気づくりを心掛け、楽しみながら活動し事業計画達成させます。