2025年度 総務委員会活動計画
【委員長】神谷 亮輔
【副委員長】藤村 太気/宮本 正裕
委員会設置背景
国が推し進めるデジタル化が浸透し、青年会議所の組織運営も効率的なものへと進化してきました。妙高青年会議所でも昨年、基本資料の電子化やクラウドでの資料共有を推進し、組織運営の効率化を図りました。一方で各メンバーのデジタルスキルの差がそのまま組織への関わり方の格差へつながっている側面も見受けられ、全メンバーがこれらを理解、活用することで参画意識の更なる向上が求められます。意識の向上は各事業への積極的な参加につながり、メンバーが成長する一助となります。個々の成長は組織を更により良いものに変える良い循環となります。以上のことからメンバー全員の意識やスキルの向上を図り、一体感を感じることのできる組織運営の一翼を担うべく本委員会が設置されました。
事業計画
1.メンバー全員が同じ志を持って活動できる組織運営を行なうために、会議での決定事項や内容を委員会活動時に共有いただくように各委員長と連携します。事業への出欠回答も確実に行なってもらうよう当委員会からも働きかけます。GoogleDriveをはじめ各デジタルツールの導入や使用方法を全メンバーが把握できるように新入会員のオリエンテーションを行ないます。
2.HPの充実、対内紙の内容や、発信方法を工夫して組織の認知度向上を図り、地域の皆様からの理解や、興味を持ち続けていただくよう各種コンテンツを制作します。対内紙記事に関しては多くのメンバーから寄稿いただき多くの視点からの発信を行なうとともに、それぞれが主役となれる機会をより多く提供します。
3.各メンバーが組織に所属していることを誇りに思えるよう、例会や各会議を厳格適正に滞りなく運営します。50年続く歴史ある組織の会議に参加しているという思いを、全員が持ち続けることができるよう、所作、礼儀、マナーなど組織全体の品格向上に努めます。
行動計画
池⽥理事長の掲げる温故知新〜故きを温ねて未来へつなぐ〜」というスローガンの下、効率化も踏まえながら温かく一体感のある組織運営を行ないます。50年の重みを感じながらも刷新すべき点は柔軟に変更していく所存です。委員メンバー全員が他の委員会との連携を密に取り、組織の潤滑油の役割を自覚し、全力で活動に取り組みます。それぞれの成長が組織を更に強くできるよう日々の活動を行ないます。