2026年度 地域の魅力発信委員会活動計画
【委員長】山田 利樹
【副委員長】築田 祥吾/古川 拓未
委員会設置背景
私たちの住まう妙高地域には春夏秋冬、日本の四季を感じさせるたくさんの魅力が存在します。雄大な自然に恵まれた地域であり、中でも冬季シーズンにおいてインバウンド観光客が多く市内に訪れ、パウダースノーに魅了された観光客がウィンタースポーツを楽しむことができます。一方で、冬期間以外における賑わいは乏しく、少子高齢化や人口減少等の問題を抱えながら地域衰退の一途をたどっております。また、2050年までに消滅可能性のある自治体として名前が挙げられるなど過疎地域が抱える問題も例外ではありません。市内の行事に目を向けると、担い手が減少し規模の縮小などを余儀なくされています。地域の課題に目を向け解決し、活気ある妙高地域を創り上げる一助となるべく本委員会を設置いたしました。
事業計画
当委員会では、今一度ふるさとの魅力を再認識し、妙高が誇る魅力や財産をこれまで以上に力強く発信し地域内外へと伝播することで、妙高地域を多くの方々に知ってもらい地域の更なる発展、ひととのつながりを築きます。地域外の方に実際に訪れていただく機会を提供し、その頻度を多くすることで、妙高の魅力を知って愛着をもってもらい、まちとひとの交流を生み出し地域に活気をもたらします。こうした好循環を通じて、妙高地域が住み続けられるまちとして、持続可能なまちづくりの一助となるべく活動してまいります。また、この地域に住まう次代を担う若者たちがこれからの妙高を引っ張っていくためにも、若者たちによる地域の行事や活動への参加意欲を高め、意識改革に努める活動を目指してまいります。
行動計画
北村理事長の掲げるスローガン「一歩前進」の下、一年間笑顔を絶やさず、どんな困難にも負けない気概を持ち、一人ひとりが団結することで未来へつなぐ青年会議所活動を行ってまいります。また、委員会メンバー皆の
経験を活かしながら助け合い切磋琢磨し、皆が一歩前に踏み出せるよう一年間活動に育んでまいります。






